低予算でも大満足の和装前撮りができる 名古屋のスタジオ教えます

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1位
スタジオ 8
1位スタジオ8の公式サイト
★名古屋市中区錦3-16-27
<和装前撮りの料金>
【スタジオ】5,000円~
【ロケーション】19,800円~
2位
マイブライド
2位マイブライドの公式サイト
★名古屋市中区錦1-4-16(丸の内店)
<和装前撮りの料金>
【スタジオ】4,800円~
【ロケーション】18,900円~
※会員登録費2,000円が別途必要
3位
レクエルド
3位レクエルドの公式サイト
★名古屋市中区栄3-19-7
<和装前撮りの料金>
【スタジオ】42,000円~
【ロケーション】115,500円~

着物や髪型はどうする?

和装で前撮りする際に気になるのが衣装選びや髪型。ここでは、衣装の種類や髪型について解説していきます。

和装で前撮りする時の、衣装や髪型は?

和装で前撮りをする場合、衣装や髪型はどうなるのでしょうか。一般的な衣装と髪型についてご紹介します。

衣装の種類

  • 白無垢

和装で前撮りする時の、衣装や髪型は?和装と言えば「白無垢」というイメージがあるように、白無垢が一番代表的な和装婚礼衣装です。掛下、打掛、帯、小物まで全てが純白で統一されているのは、“嫁ぎ先の色に染まる”という意味があるそう。
この白無垢に合わせるのが、頭と顔を隠すようにすっぽりとかぶる「綿帽子」です。白絹で作られた袋状の布ですが、最近ではレースや刺しゅうを施したものもあり、デザインが豊かになっています。
また、長方形に仕立てられた「角隠し」は、“角を隠して従順に従う”という意味があり、こちらも正式な和装では必需品となっていました。

  • 色打掛

挙式ではなくお色直しでよく使われるのが、華やかな刺しゅうが施された「色打掛」です。おめでたいとされる鶴亀や松竹梅などの図柄が入っているので、祝いの席にふさわしい衣装です。四季や会場の絨毯、テーブルクロス、壁の色、自分の背丈に合った柄のバランスを考えながら選ぶことも大切です。
またこちらは、白無垢とは対照的に“嫁ぎ先の色に染まりました”という意味があるそうです。

  • 引き振袖

着物の裾を打掛のように引いたものを、引き振袖と言います。中でも人気があるのが黒地の引き振袖である「黒引き」。打掛と大きく違う点は、帯が目立つことです。着物と帯のカラーコーディネートを楽しめ、帯の結び方などでも印象がずいぶん変わります。
おめでたいとされる桜や梅は季節に関係なく着用できるものの、明らかに季節感が分かる紅葉の総柄などはその季節以外ではやめておいた方が無難です。

髪型はどうする?

  • カツラ

一般的にはカツラをかぶるのが和装の正装となります。白無垢ではカツラを合わせる方がほとんど。色打掛ではカツラとかんざしを使い、華やかに仕上げます。カツラは重くて大変というイメージがありますが、昔に比べると改良されているのでとてもかぶりやすくなっています。

  • 洋装アレンジスタイル

最近では色打掛では洋装のようなヘアアレンジを楽しむ方が増えています。カツラではなく好みの地毛を用いたヘアアレンジで可愛らしくまとめる方が今っぽく人気を集めています。
色打掛は衣装にボリュームがあるので、ヘアスタイルも相応のボリュームをもたせると全体的なバランス感が良くなります。